IDEA

家づくりの考え方

IDEA.01
家づくりは、住む人の笑顔のためにあります

家づくりは、誰のためにあるものなのか。
その問いへの答えこそ、オンサイトが最も大切なことだと考えます。
その答えとは。
家づくりは、そこに「住む人」のためにあります。
家のデザイン、構造、間取り、使う建材など、
すべてのものは、住む人の満足を判断基準にして選びます。

IDEA.02
品質を保つために「現場」を大事にします

「家を建てる」という言葉には、
「家族との大切な時間を過ごす場所をつくる」と同じくらい大事な
「安心して暮らせる家という構造物を造る」という意味があると考えます。
構造物は、現場でひとつひとつ、丁寧に納めていくことで、
住む人が喜ぶ家になっていきます。
だからこそ、技術者としての誇りを現場に持ち、
品質を保っていくことが私たちの大きな役割なのです。

IDEA.03
確かな根拠をもとに応えます

熊本地震を経験したことから、
耐久性のある、安全性の高い構造物はどんなものなのか、
その根拠を得るために構造について学び直しました。
家づくりに取り組む私たちの使命として
後世に災害によって壊れる建物を残さないことが求められていると実感しています。
安全にも基準を設け、全棟に対して構造計算を実施し
耐震等級2以上を達成することで
確かな根拠をもとに要望に応えられるように取り組みます。

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